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創立10周年企画「KANDAN」 若手×先輩エンジニア対談 その1

2016.08.25

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KANDANする人々

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入社したきっかけについて

まんたろう僕はLifeBoxの立ち上げから参画しているので入社という感じではないんですよね。
前職で一緒に働いていたメンバーと自分たちで、一から会社を作ってみたいなと思ったのがきっかけです。
0からのスタートだったので大変だろうと思ったけれど、そのときは面白そうだなという気持ちの方が強かったです。
人数も少ないし、ダメだったらまた転職してやればいいやくらいの感じでした。LifeBoxで受注できる直近の仕事はあったので、会社が軌道に乗るまではがむしゃらにやってみようと。

LifeBoxに入社しても普段の業務内容は前職と変わらなかったので、その点に関しては不安はなかったです。
ただし、普段の業務以外の部分で、どのように会社を作っていけばよいのかが分からなかったので、その点に関しては不安でした。
当時、会社の運営方針としては、出来る限りリスクをかけずに、慎重に物事を進めていく感じでしたね。

まっちーの入社のきっかけは?

まっちー僕はこのエンジニア業界に入ったのが転職してからなので、業界未経験だったんですけど、前職はインフラ系のシステムをメーカーさんに発注する仕事をしていました。
会社で使いたいシステムの基本的な設計や要求分析とかをしつつ、メーカーさんとこういう風に作っていきましょうと話して契約したりとか、あとは作ってもらったものをテストしたりがメインなので、直接プログラムに触ることはありませんでした。
学生時代には情報系の学校に行っていたので、ある程度プログラミングの知識はありましたが、LifeBoxに来てからコーディングやプログラミングを本格的にやるようになりました。

まんたろう前職はどれくらい勤めていたんですか?

まっちー二年半くらい勤めていました。
転職を考えたのは、学生時代の仲間がシステム開発の仕事をしている話を聞いたときです。
当時の自分の仕事と比べて、学生時代に学んだことを生かせているか。本当にやりたいことは何かと考えたんですね。
それで発注側ではなく、自分も開発する側に居たいという思いに至り、転職サイトをいろいろと調べているうちにLifeBoxを見つけました。

まんたろう数あるエンジニアの求人の中でLifeBoxに応募した理由は何だったんですか?

まっちー多くの企業が「未経験歓迎」と募集要項に書いている中で、LifeBoxは「学生時代にプログラミングをやってた人を歓迎します」と書いてあって、学生時代のプログラミング経験を考慮して選考してくれるところが良いと思ったからです。
業界的には未経験扱いになってしまうところを、学生時代の経験を汲み取って話を聞いてくれるのではないかという期待があって応募しました。

そこから先は面談時のフィーリングですね。あとベンチャー企業だから、自由度が高くて面白いんじゃないかと思って…あまり深くは考えてないです(笑)

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まんたろう僕はちゃんとした転職をしたわけじゃないけど、フィーリングって大事だと思いますね。
自分のやりたいことが明確に決まっていて、それをやるためにはこの会社に入るしかないというのであればいいのですが、(入れる入れないは別として)そうじゃなくてやりたいことの方向性はあるんだけど漠然としているような場合、最後はフィーリングとか、面談で話した人の人柄とか雰囲気での判断は大事だなぁと思います。

入社前って、限られた情報の中で最終的な判断をすることになると思うので、そういったフィーリングも判断する時の大事な要素の一つだと思います。
あと、会社の文化や雰囲気って、少なからずそこの社員に表れていると思うので。

まっちーそうですね。仰る通り、あの会社のあのシステムに携わりたいという明確な目標があればそこに行けばいいと思うけど、僕の場合は単純に何か作りたいって感じだったんですよね。
ただ、将来的には自分の作ったシステムに携わりたいという人が、LifeBoxの求人に応募してくれるようになったらいいなと思います。

まんたろうそれ、僕も思います。

現在の担当業務について

まんたろうLifeBoxについて少し紹介すると、うちの会社は主にSESという業態をとっていて自社から各現場に出向して仕事をしています。
で、僕は現場で求人広告サイトのシステム開発を担当しています。
主に、掲載する求人情報を管理するシステムで、一般のユーザーからは見えない裏側の方ですね。

現在担当している案件は、平行で開発している他の案件と比べると、長めのスケジュールで開発をしているのですが、他の案件では要件定義からリリースまでを、大体2か月くらいで行っていたりします。
また、保守・運用といった面では、月次で機能改善も含めたリリースをしているので、この規模のシステムで平行で複数の案件が動きながら開発していく経験は初めてだったので、すごく勉強になっています。

今まで担当していたのが主に金融系のシステムで、長期間のスケジュールでウォーターフォール・モデルで進めていく案件が多かったので、慣れるまで大変でしたね。

まっちーアプリやWeb系のサービスは開発のスピード感ありますよね。

まんたろうはい。同業他社がある機能をリリースすると、追いつけで機能追加をしたりするので。
最近は、スマートフォンから求人を探して応募する人が増えてきているので、アプリなどのUIを改善していくことも大事ですね。
常に改善を図るために、開発スピードを上げていかなくてはいけないですね。

まっちーユーザーさんが24時間いつでも見られるサイトだと仮に不具合があったらすぐに直さないといけないですしね。

まんたろうそうですね。今の現場は開発スピードを上げるためにいろいろなツールを使用していて、自動化できるところはどんどん自動化していますね。
チームとして開発効率や開発品質を上げるといった取り組みを積極的にやっています。

まっちーの担当業務はどんな感じですか?

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