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創立10周年企画「KANDAN」 若手×先輩エンジニア対談 その2

2016.08.25

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まっちー車の陸送業務をしている会社で使うシステムの開発をしています。
具体的には、例えばどの積載車でどの車を運ぶかという管理ができる配車システムのプログラミングです。
リーダーがお客様との折衝をして、自分はその指示に則って実装をしていますが、
画面のデザインや、プログラムの処理を自ら提案することもあります。

まんたろうUIの仕様もお客様からの要望として出てくる感じ?

まっちーそうです。
こんな感じにして欲しいって案が来るので、それを実現していく方向で動きます。

まんたろうそういうのって、実現できるのかできないのかを検証するところから入るわけじゃない。
その検証作業って楽しいよね。

まっちー楽しいですね。
Web系のシステムは携わってから日が浅いので、最初にお客様の要望した仕様が実現できるかと聞かれると、正直できるかどうかって、その場では判断できないんですよね。
分からないからとりあえず調べて、元のサイト流用したらできるんじゃないかとか予想したり…。

まんたろう似たようなことやってる他のサイト調べたりね。
あとは他の人に話して意見もらったり…。
検討しますって段階では、本当に実現できるかどうか不安なんだけど、お客さんから「やりたい」と言われたことは前向きに検討していきたい思う。
めっちゃ不安だけど、なんとか調べて、実現方法を見つけ出そうって思う。
普段、サイトや本を読んで体系的に学習するときよりも、決められた期限の中で実現できるかどうかの判断をしなくちゃいけないので、緊張感をもって作業に取り組まないといけない。

そういった作業に取り組んでいる時って、エンジニアがすごく伸びるときなのかなと思う。

まっちー人から聞いたことよりも、自分で調べたことの方が自然と覚えますしね。
新しい技術の習得になるし、あとで似たようなケースがあったときにも応用できますしね。

まんたろう人に教えてもらうことも大事だけど、自分で必死になって調べたことってずっと頭の中に残ってるからね。
でも、普段から技術やトレンドに対するアンテナを広げておけば、何かを調査する時に調査の出足が早くなるのかなと思う。

まっちーそうですね。今は処理側の技術以上に、UIに対する知識や技術のアンテナを広げておきたいと思いますね。
ユーザーさんは画面の使い勝手の良さを一番重視するので。
まんたろうさんの現場も、そこは同じですよね。

まんたろう自分は管理側のUIを担当しているので、UIに関してものすごく高度なことは求められてないけど、パフォーマンスの課題はありますね。
扱うデータ量が多くて検索フィルタもどんどん増えていくので、最近パフォーマンスについては悩んでます。
今までの作り自体を変えなくてはいけないのかなと思ったり。

仕事のやりがいを感じるとき

まんたろうお客様が困ってて、その課題を解決するためにエンジニアがいると思っているから、開発がどんなに大変でも「ここまでやってくれてありがとう」とリリース後に言ってもらえるとやりがいを感じますね。
なので、個人的には携わったシステムはリリースまでやり切りたいなと思っていますね。
リリースまでそのプロジェクトに居続けるために、「この人に途中で抜けられるとちょっと困るな」と思われるように、普段の業務に取り組むようにしています。

まっちー僕はまだ管理側ではないので、直接お客様の声を聞くことは無いのですが、調査して開発して無事にリリースできたとき
リーダーからお客様のフィードバックを聞くとやりがいを感じるというか…ホッとしますね。
きちんと動いてくれるかなとか、バグらないかなとかの心配が大きいので(笑)

まんたろうそれは経験積んでも変わらないと思うなー。
取り合えずホッとするよね(笑)

まっちーお客様のフィードバック以外でも、自分で調べたものが思うように実装できたときは、
一人で「おー!できたー」って言って盛り上がってますね(笑)

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